フルボキサミンにより眠気が襲ってくる

「眠気、苦い」などの副作用

フルボキサミンは他の抗うつ薬と比べて副作用が少ないとされています。現に、私が服用していたるときも、そこまで違和感を感じたことがありません。ただ、しいていえば”ニガイ”ことくらいだと思います。服用すれば治まるのですが、口の中に入れた時に「吐きそう」な気分になります。

 

フルボキサミンを利用する前は、何種類かの抗うつ薬、SSRIを服用していましたが、その頃は「口の渇き、便秘」など、多少の不快感があり、継続して服用することができませんでした。

 

どうしても、抗うつ剤は脳内のセロトニンやドーパミンなどモノアミンを増やす役割があるためんい、何かしらの副作用が起こってしまいます。しかし、SSRIの場合は、このモノアミンだけでなく、他の部分にまで作用する恐れがあるため、副作用が起こってしまうわけです。

 

たとえば、フルボキサミンにより起こりやすいのが「眠気」です。あくまでも、フルボキサミンの効果としては「うつ病、不安症」などを改善し、前向きにさせること。そのなかで「眠気」が起こる音は副作用になります。私にとっては、この眠気が起こることはどちらかと言うとアリガタイ効果なんですが、全ての人が眠気を求めるためではないために、使い分けが必要かもしれません。

 

どうしてフルボキサミンを処方すると眠気が起こるかと言うと、ヒスタミン受容体にふたをするからです。こうすることで、中枢神経系に作用するため、鎮静・眠気が生じてしまうわけです。

 

服用を続けることで、次第に副作用も薄れるといわれますが、それでもなかなか眠気などの副作用が収まらない場合は、病院の医師に相談を持ちかけることが大切になると思います。

 

 

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