脳が疲れるとうつ病に?

運動すると逆に脳が疲れる?

現在は、不安な気持ち、やる気が低下した時に抗うつ薬のフルボキサミンを服用するようにしています。あまり深く考えすぎると、症状が悪化するため、悩みがひどくなる前に、フルボキサミンのオサワになっています。

 

最初は、薬の服用にはかなり抵抗がありました。抗うつ薬やSSRIなど副作用が起こったり、やめることができないという話、そのために、最初は自分なりストレス解消や運動などをして、紛らわしていました。

 

人はどうしてうつ病になったり、引きこもったりするかと言うと、心が疲弊しきった状態だという説が支持されています。実際、うつ病から治ってくる状態を考えると、この説が正しいのかもしれません。

 

うつ病から治ってくるときに必ず経験するのは良くなったり、悪くなったりする状態を反復することです。私たちが仕事をする中で、あるいは家族関係で、様々なストレスを経験するものです。たいていは何とかするものですが、気晴らしにお酒を飲んだり、カラオケ、運動など。ストレスが溜まっている部分とは全く違うことで、処理できるとされています。

 

しかし、うまくいかないと脳は疲労し、次第にうつ病や不安障害が起こってしまいます。

 

そこで、気晴らしに私は運動をしていました。本やインターネットを調べると、ストレス解消には運動が良いと。
でも、最近のデータでは、運動は逆効果だそうです。つまり、運動するということは筋肉を疲れるだけで、私達が体を動かす時に脳の運動中枢が活動して命令を出し、その命令を筋肉につたわり運動が起こるということになります。

 

このようなときには脳も疲れるために、実はうつ病や不安障害になりやすいそうです・・・。体が疲れると、ぐったりと眠れますが、脳が疲れると眠れない、疲労が取れない、イライラし、不安な部分が増えてしまいます。

 

そのために、ストレス解消として、運動と言うよりも、気分を転換させることの方が効果が高いのかもしれませんね。

 

 

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