双極性障害の1型と2型

躁状態とうつ状態

フルボキサミンはうつ病や不安障害の患者に処方される薬。
このうつ病の一種である双極性障害の患者にも処方される薬になります。

 

双極性障害は、躁とうつが繰り返し現れる気分の落ち込みが激しい病気。

 

双極性障害の中にも2種類あり「1型と2型」で、1型は簡単に言うと、激しい総症状が特徴、社会生活にも影響を及ぼすと言われています。

 

うつとそうという力翼端な症状を繰り返しますが、うつ症状の期間のほうが一般的に長く、躁状態の期間はわずか。

 

それに対して、2型は躁状態が軽いために、社会生活の機能はあまりそこなわれないといわれています。

 

しかし、2型双極性障害は急に1型に変わることもあるために、安心はできない。なおかつ、元気に見える躁状態の期間があるため、うつ病より症状が軽いように見えても、実際はそうではない。

 

双極性障害は、うつ病よりも自殺者が多いと言われています。
5人に1人が自殺するというかなり高い数値。

 

特に1型では躁状態の時、怒鳴ったり深夜に電話をかける多額の買い物をするなどで、家族や同僚など周囲に迷惑をかけることがよくあるそうです。それにより、人間関係がギクシャクし、社会生活にも支障をきたすとのこと。

 

そして、急激にうつ状態が起こり、自分で自分自身をうまくコントロールすることができずに、自殺に陥ってしまうそうです。

 

双極性障害も、なかなか自分から、周りからも気づかれにくい気分障害と言われているために、普段問わ違う違和感を気づいた場合は、病院などで相談をすることが重要になります。

 

 

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