フルボキサミンの容量

フルボキサミン容量

フルボキサミンを服用するときの容量についてですが、基本としては1日に50mgから始めます。時間帯などは決められていませんが、私は夕方から夜に服用しています。どうしても、フルボキサミンには副作用として「眠気」が襲ってくるために、そこら辺を考え夕食後に服用をしています。

 

あと、このフルボキサミンは他と違うところがありまして、それが「症状に応じてそれ以上使う事も可能」と記載されています。例えば、パキシルは40mg、ジェイゾロフトは100mg、プロザックは80mgと上限が添付文章に明記されているのですが、実質、他のSSRIよりも多い量を使えるという事になります。

 

抗うつ薬やSSRIを服用するとき、容量はしっかりと守って服用することが決められていますがフルボキサミン、それからデプロメールだけ高用量が使えます。効果としては、難治性精神疾患、高容量の抗うつ薬として利用されているとのことです。

 

病院の神経内科などで異なるそうですが、患者の症状により300mgも処方する所がありますです。

 

 

トップへ戻る